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'''DonDokoDon'''(ドンドコドン)は日本のお笑いコンビ。
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'''DonDokoDon'''('''ドンドコドン''')は、[[山口智充]]と[[平畠啓史]]の2人からなる[[お笑いコンビ]]である。現在はコンビ活動休止中。[[吉本興業]]東京本社([[東京吉本]])所属。略称「ドンドコ」。
  
 
==メンバー==
 
==メンバー==
*[[平畠啓史]] - ツッコミ担当
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*'''[[山口智充]]'''([[1969年]][[3月14日]]生まれ、血液型O型) - ボケ担当
*[[山口智充]] - ボケ担当
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*'''[[平畠啓史]]'''([[1968年]][[8月14日]]生まれ、血液型A型) - ツッコミ担当
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山口智充は[[ものまねタレント]]として、平畠啓史はおおよそ芸能人とは思えない地味なキャラクターで知られる。コンビで行なう漫才の形式も、山口のモノマネを活かした漫才が特徴。
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==来歴==
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[[1994年]]にコンビ結成。2人は吉本興業所属となる前からの知り合いであり、かつては共に[[宝塚ファミリーランド]]に勤めていた。ここで山口はイベントの司会業を、平畠はイベントの音響を担当していた。
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25~6歳で吉本興業に入ったため、[[宮迫博之]]・[[千原兄弟]]・[[ナインティナイン]]・[[ココリコ]]・[[陣内智則]]など年下の先輩が多い。[[吉本総合芸能学院|NSC]]出身者では無いため確実に同期にあたる芸人はいないが、[[ロンドンブーツ1号2号]]・[[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]・[[小籔千豊]]・[[土肥ポン太]]などが同期ということになっている。
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主な賞歴としては、[[日本放送協会|NHK]]『[[爆笑オンエアバトル]]』の初代チャンピオン。2001年第1回「[[M-1グランプリ]]」ファイナリストでもある。結果は9位。この際、審査員の[[松本人志]]が大阪の審査員の点数が低すぎた(100点中18点、ただし[[おぎやはぎ]]はさらに低い9点)ため「大阪の審査員頭おかしいんちゃう?」と発言していた。共に年齢が高いのと、山口がかなり早くブレイクしたため、かなりベテランに思われがちだが、1994年にコンビを結成したためさほど芸歴は長くない。([[ロンドンブーツ1号2号]]、[[ガレッジセール]]などにも同じようにさほど芸歴が長くないが、ベテランに思われることが多い)。また、[[第55回NHK紅白歌合戦]]に出場した。
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==現在の活動==
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長らくコンビでの活動を行っておらず、[[TVガイド]]の2007年度以降、[[JUNON]]の2008年度のタレント名鑑や、ライブイベント「[[LIVE STAND|LIVE STAND 07]]」では、コンビとしてではなく別々に表記されている。
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「[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]」や「[[史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ]]」など、他の出演者がコンビで出演する番組でも、山口のみが単独で出演している。年末年始にテレビ東京系で放送される[[今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説|特別番組]]では共に出演するが、メイン出演者の[[今田耕司]]や[[東野幸治]]にコンビであることに触れられるぐらいで、2人で何かをするという場面は見られないため、気まずい表情をとっていた。2007年12月31日放送では、コンビ出演はしているが、出演席がバラバラになっている。
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ラジオ番組「[[雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!]]」によると、長年レギュラーを務めた「[[ワンナイ]]」の打ち上げパーティーで、数年振りに二人が並んで挨拶する場面があり、珍しいツーショットに共演者やスタッフから一斉に記念の[[写メール]]を撮られたとのことである。その際、山口が本気で立ち位置を間違えてしまったため、雨上がり決死隊などにツッコまれた。
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コンビ活動休止の理由は不明だが、平畠が「[[ますだおかだのオールナイトニッポン]]」に出演した際に、「自分側からの働きかけによるもの」と語った事があるが、実際は山口がコンビ活動から逃げていたことが発覚された。
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== 出演番組 ==
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現在コンビで出演している番組は無い。単独での出演番組については[[山口智充]]、[[平畠啓史]]をそれぞれ参照。
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===バラエティ===
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*[[水10!]] [[ワンナイR&R]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)(終了)
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*[[第55回NHK紅白歌合戦]]([[日本放送協会|NHK]])白組司会
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*[[爆笑オンエアバトル]] (NHK)オンエア率5/6、最高KB:505KB、初代チャンピオン
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*[[わらいのじかん]]([[テレビ朝日]]系)
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*[[ぴーかんテレビ]]([[東海テレビ]])
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*[[THE夜もヒッパレ]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系)
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*[[M-1グランプリ]]2001 ([[朝日放送]])
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*[[超!よしもと新喜劇]]([[毎日放送]])
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*[[生だ静岡キンゴロー]]([[テレビ静岡]])
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*[[くさなぎ署の刑事]](テレビ静岡)
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*[[くさデカ]](テレビ静岡)
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:近年、山口はスペシャルにも出演しない
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*[[夕やけTV編集局]]([[仙台放送]])
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*[[オレたちもっとやってま~す]]([[MBSラジオ]])
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*[[オレたちやってま~す]](MBSラジオ)
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===ドラマ===
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*[[あすか (朝ドラ)|あすか]]([[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[NHK朝の連続テレビ小説|連続テレビ小説]])
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*[[新選組!]](NHK総合、[[大河ドラマ]])
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===報道番組===
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*[[ユーガッタ!CBC]]([[中部日本放送]]、視聴者からの葉書をもとにしたコーナーのみの出演)
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[[Category:お笑い芸人|とんとことん]]
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[[category:吉本興業|とんとことん]]
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[[Category:爆笑オンエアバトル|とんとことん]]

2008年3月18日 (火) 12:31時点における版

DonDokoDonドンドコドン)は、山口智充平畠啓史の2人からなるお笑いコンビである。現在はコンビ活動休止中。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。略称「ドンドコ」。

メンバー

山口智充はものまねタレントとして、平畠啓史はおおよそ芸能人とは思えない地味なキャラクターで知られる。コンビで行なう漫才の形式も、山口のモノマネを活かした漫才が特徴。

来歴

1994年にコンビ結成。2人は吉本興業所属となる前からの知り合いであり、かつては共に宝塚ファミリーランドに勤めていた。ここで山口はイベントの司会業を、平畠はイベントの音響を担当していた。

25~6歳で吉本興業に入ったため、宮迫博之千原兄弟ナインティナインココリコ陣内智則など年下の先輩が多い。NSC出身者では無いため確実に同期にあたる芸人はいないが、ロンドンブーツ1号2号ペナルティ小籔千豊土肥ポン太などが同期ということになっている。

主な賞歴としては、NHK爆笑オンエアバトル』の初代チャンピオン。2001年第1回「M-1グランプリ」ファイナリストでもある。結果は9位。この際、審査員の松本人志が大阪の審査員の点数が低すぎた(100点中18点、ただしおぎやはぎはさらに低い9点)ため「大阪の審査員頭おかしいんちゃう?」と発言していた。共に年齢が高いのと、山口がかなり早くブレイクしたため、かなりベテランに思われがちだが、1994年にコンビを結成したためさほど芸歴は長くない。(ロンドンブーツ1号2号ガレッジセールなどにも同じようにさほど芸歴が長くないが、ベテランに思われることが多い)。また、第55回NHK紅白歌合戦に出場した。

現在の活動

長らくコンビでの活動を行っておらず、TVガイドの2007年度以降、JUNONの2008年度のタレント名鑑や、ライブイベント「LIVE STAND 07」では、コンビとしてではなく別々に表記されている。

リンカーン」や「史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」など、他の出演者がコンビで出演する番組でも、山口のみが単独で出演している。年末年始にテレビ東京系で放送される特別番組では共に出演するが、メイン出演者の今田耕司東野幸治にコンビであることに触れられるぐらいで、2人で何かをするという場面は見られないため、気まずい表情をとっていた。2007年12月31日放送では、コンビ出演はしているが、出演席がバラバラになっている。

ラジオ番組「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!」によると、長年レギュラーを務めた「ワンナイ」の打ち上げパーティーで、数年振りに二人が並んで挨拶する場面があり、珍しいツーショットに共演者やスタッフから一斉に記念の写メールを撮られたとのことである。その際、山口が本気で立ち位置を間違えてしまったため、雨上がり決死隊などにツッコまれた。

コンビ活動休止の理由は不明だが、平畠が「ますだおかだのオールナイトニッポン」に出演した際に、「自分側からの働きかけによるもの」と語った事があるが、実際は山口がコンビ活動から逃げていたことが発覚された。

出演番組

現在コンビで出演している番組は無い。単独での出演番組については山口智充平畠啓史をそれぞれ参照。

バラエティ

近年、山口はスペシャルにも出演しない

ドラマ

報道番組

爆笑オンエアバトル 年間チャンピオン


初代(1999年夏)
DonDokoDon
2代目(1999年度)
ルート33