田中理恵

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田中理恵
田中理恵

田中 理恵(たなか りえ、1979年1月3日 - )は、日本女性声優歌手北海道札幌市南区本人曰く、定山渓温泉近辺出身。血液型はB型。愛称はりえりえ。リトリート所属。

夫は声優・タレントの山寺宏一

主な役柄には『ふたりはプリキュア Max Heart』の九条ひかり、『ちょびっツ』のちぃ、『機動戦士ガンダムSEEDシリーズ』のラクス・クラインミーア・キャンベル、『ハヤテのごとく!』のマリア、『ローゼンメイデン』の水銀燈などがある。

人物紹介[編集]

来歴[編集]

田中理恵

元々イラストや読書、特にいのまたむつみの絵が好きで、高校時代に漫画研究部に所属してまんが甲子園に出場したことがあったが、その場で審査員だった同郷の島本和彦に「声優になりたい」と直訴したという。また、この事を介錯(『鋼鉄天使くるみ』および『円盤皇女ワるきゅーレ』の原作者)によってネタにされた事もある。彼女がヒロインラクス・クラインを演じた『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのキャラクター原案はいのまたむつみである。本屋でいのまたがジャケットイラストを担当したドラマCD『CDシアター ドラゴンクエスト』を購入して聴いたことが声優を志すきっかけとなり高校卒業後に上京、代々木アニメーション学院声優科に入学する。在学中にメディアワークス&サイトロンのヴォーカルオーディションでグランプリを獲得。『悠久幻想曲』2nd Albumにて「永遠の親友」を歌い、芸能界デビューとなった。このため、歌手としてのデビューの方が声優デビューより早い。また、同時期に劇場版『るろうに剣心』に端役で参加している。

事務所に所属してのデビューは1999年、『デュアル!ぱられルンルン物語』におけるヒロインの1人・真田三月役。

2006年、『働きマン』の松方弘子役で初主演を務める。

2008年4月1日付けで、マネジメント上の都合で長年所属していたドラマチック・デパートメントから、リトリート(「隠れ家」と言う意味の名前)へ移籍した。

特色[編集]

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デビュー当初はおっとり型ヒロイン等の少女役が多かったが、近年では水銀燈などのように強烈な印象の敵役や成人女性役での配役が増えている。

ダブルヒロイン制だったメジャーデビュー作『デュアル!ぱられルンルン物語』において、もう1人のヒロインを演じた豊口めぐみとは、その後も共演する機会が多い。また、野川さくら沢城みゆき井上喜久子桑島法子関智一鈴村健一子安武人などとの共演も多い。

歌手としての所属レーベルは、当初SMEビジュアルワークス(現:アニプレックス)であったが、2003年ビクターエンタテインメントへ移籍。同年秋にリリースした『Chara de Rie』以降、キャラクター名義の楽曲やライブ・イベント以外での(自己名義による)歌手活動は控えめになり、同社からは『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ関連の楽曲を出す程度に留まっている。

人物[編集]

田中理恵

好きな言葉は「めげない逃げない諦めない」。

本人曰く短気な性格。電車に乗っていたときに痴漢に遭ったが、その痴漢の手を掴んで「降りろよ!」と叫んで改札まで連れて行き、痴漢が逃げようとした時には「逃げるな!」と叫んだという逸話をゲスト出演したラジオ番組(『少年陰陽師・彼方に放つ声をきけ〜略して孫ラジ』第15回の番組後半のトークより)にて披露している。この話を聞いたパーソナリティの甲斐田ゆき小西克幸からは「すごいね!」や「君はかっこいいなぁ」と感嘆されたが、田中本人はもう少し女の子らしい性格になりたいと語った。また、当時のマネージャーからも「君は漢だ」と言われていると、東京ゲームショー2006のイベントで語っている。一方、『ミューコミ』にゲスト出演した堀江由衣は「一見しっかりしてて、すごく天然」と評している。これに対して同番組のパーソナリティーのニッポン放送アナウンサー吉田尚記は「めちゃくちゃ的確だった」と番組ブログでコメントしている。 今まで演じた中で、自分の素に1番近いキャラとして「『円盤皇女ワるきゅーレ』の真田さん」を挙げている。そのためかどうか定かではないが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』のマルチプレイモードにおいて、真田さんを模したメイド装備のキャラを使っていた。 また、Memories Off 6 〜T-wave〜の鈴代黎音を演じた際、クリア特典のコメントにて「演じてたときは結構素で演じてましたね。」とコメントしている。「バイクの免許とれば、もう鈴代黎音でしょ?」などコメント内で鈴代黎音と自身の性格が似ていることも語っている。

キミキス』ファンディスクCD-ROMの収録の際、スタッフが韓国土産として「おこげ飴」を持参した。口にしたほとんどの出演者たちが微妙な反応をする中、一人「美味しい」と反応しスタッフを絶句させている。また、2007年7月29日に開催された『キミキス』アニメ化記念イベントで出された「抹茶練乳うどん」に対しても、田中だけが「美味しい」と反応した。その一方で「北海道生まれなのに、雲丹甲殻類が苦手」と語っている。

2010年頃から佐藤利奈畑健二郎など、Twitter仲間を積極的に増やしている。2015年から再開した。8月26日のヤフー載ってた

ソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music)が運営していたブロードバンドサイト『MORRICH』内にて、子会社のSMEビジュアルワークス(現アニプレックス)紹介番組で、ナビゲーターを務めていた。また、Sony Musicグループの芸能事務所ミュージックレイン・第1回スーパー声優オーディション」では審査員を務めた。

一迅社発行のコミックス『噂屋』1巻の帯文を担当しており、同コミックスの第4話では、田中をモデルとしたキャラクター・田中リエが登場している。

ラジオ番組『有楽町アニメタウン』において、自分自身を「りえっちょ」と呼んでいた。

学生時代から緑川光のファンであり、本人曰く「(アフレコ現場で)共演する際は抑えていた」のだが、ラジオ番組で共演した際は興奮のあまり仕事にならなかったほどである。

声優にとって必要なアイテムとして、蜂蜜のどスプレー・鼻スプレー・6色ボールペンを挙げている。

ハヤテのごとく!』第49話では「マリア十七歳の執事通信」の題字も担当している。

自身が声を演じたキャラクターのコスプレ(『ローゼンメイデン』の水銀燈など)をしてイベントに参加したり、その姿で歌う機会も多い。『鋼鉄天使くるみ』のサキのコスプレをしているポスターが雑誌の付録になったこともある。また、『少年サンデー 公式ガイド「ハヤテのごとく!」』では、記念に作られたマリアの衣装を着て、原作者・畑健二郎、監督・川口敬一郎と対談した(同誌には衣装の型と作り方も記載されている)。「声優アニメディア」に連載中のコラムでは、毎回紹介する映画をイメージさせるコスチュームの写真を掲載している。また、そのコラムの別ショット等に撮りおろしを加えた写真集、トレーディングカード、2010年版カレンダーが発売された。

声優界きってのゲームマニアであると公言し、自身の公式サイトでゲームに関する話題が登場することも珍しくない。休日には20時間近く没頭することもあると語っている(仕事がある日もその合間を縫ってプレイしているとのこと)。そのゲーム好きが買われて、2006年9月22日に開催された「ファミ通 Presents PRESS START 2006-SYMPHONY OF GAMES-」の司会も抜擢した。『女神転生シリーズ』の大ファンであり、ラジオやHPの日記で「初代からプレイしています」と語っている。自身が出演した『ペルソナ3』も、HPの日記にプレイ体験記が載るなど、かなり入れ込んでいる様子。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズや『ふたりはプリキュア Max Heart』、『ザ・サード』などで共演した子安武人と収録現場でゲーム(主に『バハムートラグーン』)について語ったり、『ペルソナ3』や『リングにかけろ1』シリーズ、『エア・ギア』で共演した緑川光をラジオのゲストに招いた際など、共演者とゲームについて語ることも多い。

ファンタシースターオンライン』は究極廃人と言われる永野護に匹敵する程やり込んだ、と本人が語っている。シリーズ最新作『ファンタシースターユニバース』のヒロイン役を担当した経緯について「東京ゲームショウ2005」で同作品のイベントに出演した際、オーディションでソニックチームのスタッフとこの話題で意気投合して役を勝ち取った、と発言した。『グラナド・エスパダ』にも出演しているが、本人の口からはプレイに関しての発言は少ない。

2012年6月17日、声優の山寺宏一と入籍したことをブログにて発表。

交友関係[編集]

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  • 女性の同業者と親しくなりやすい傾向が見られ、自分のラジオ番組などにその人物がゲスト出演すると、異様なハイテンションになることが多い。
  • 特に『天使のしっぽ』繋がりで野川さくら千葉紗子らと仲が良いことで知られる。揃って出演したイベントのステージ上で親しげに話し込む姿がよく見られたり、それぞれのラジオ番組やイベントでのトーク、公式サイトの日記などで相手の事を熱く語ることも多い。
  • 堀江由衣とはデビュー間もない頃からの大の仲良しで「ご近所同士(現在は不明)」と語っているが、共演する機会は少なく、時と共に交友関係は途絶えたという噂が絶えなかったが、2005年11月27日放送の『有楽町アニメタウン』に、当時裏番組であった『堀江由衣の天使のたまご』終了後の時間帯に合わせて堀江からのコメントが流れ、プライベートでの親交は健在であることを語っていた。その後『アニタン』放送時間移転により重複状態は解消し、堀江に対し出演のオファーがされるも実現には至らずに『アニタン』は終了するが、田中の『ミューコミ』木曜アシスタントへの就任後、2007年8月16日放送分にて遂に堀江がゲスト出演。それ以後も堀江がゲスト出演する度に田中のテンションは上昇気味となる。
    • イベントにおいて「野川さんと堀江さんと結婚するならどっちがいいですか?」という参加者からの質問が寄せられたが、田中は「女なので無理。仮に私が男だったとしても、片方と結婚したらもう片方とは友達関係に留まってしまう…」と、共に大切な存在であると答えている。
  • 新谷良子とは『舞-乙HiME』でアニメ作品においては初共演し、2人とも『どうぶつの森』のプレイヤーであることもあって親交を深めた。後に『RED GARDEN』で再び共演している。
  • ローゼンメイデン』の共演者とも概ね仲が良いと語っている。
    • 収録現場では、主人公・真紅を演じる沢城みゆきを、田中本人曰く「座長」として見ていたと語っている。
    • 森永理科とは、野川を加えた3人で食事会を開いたことが野川の日記で明らかになっている。また、『有楽町アニメタウン』に森永がゲスト出演したとき、「理恵さんみたいなお姉さん持って帰られたいわ〜!」と言われた田中は「持って帰ってやるよ〜!」と返していた。
    • 河原木志穂とは、2006年2月19日横浜BLITZで開催された『ローゼンメイデン』感謝祭に出演した際、トークコーナーで他の出演者が喋っている間、隣同士の2人だけで話が盛り上がっている様子を司会の吉田尚記に突っ込まれたが、2人は「私たちにしかわからない話です」と切り返した。
  • 広橋涼とも収録現場などで仲がいい様子である。
  • 白石涼子とは洋画ダウン・イン・ザ・バレー』の吹き替えで共演したことがきっかけで親交を深め、『ハヤテのごとく!』でテレビアニメ共演を果たしている。
  • 同じ名前の釘宮理恵と共演する機会も増えている。
  • 何度かゲスト出演したことがある『まんとら〜マンガ虎の穴〜』のレギュラー出演者である上田愛美とも仲が良く、近年では上田が田中のファンクラブ主催イベントのスタッフ(時にはアシスタント的役回りも)を毎回務めていた。

野川さくらとの縁[編集]

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  • 野川に関しては、同じ代々木アニメーション学院出身でもあり、田中がヒロインの神代やよいを演じた『破壊魔定光』に、野川が学級委員長の高杉光子役でテレビアニメで初めてのレギュラー出演を果たし、そのDVD特典映像にそれぞれ別コーナーで出演するという縁がある(その当時はまだお互いに面識は薄かった)。
  • 『極・声優的京都』に出演した際、アニメイト京都店に立ち寄った場面で、たまたま店頭に野川の1stアルバムの宣伝ビデオが流れていたが、田中は店を出る時にそのアルバムを律儀に宣伝していた。
  • 有楽町アニメタウン』でも、野川の曲がかけられた時や、野川がゲスト出演した時には、普段とは比べ物にならないほどのハイテンションぶりを見せる。それ以外の場でも野川の話になると口元が緩むような素振りを見せることがしばしである。
  • 所属レーベルが違うせいもあって一時期共演が無かったが、『ローゼンメイデン』以降、再び共演の機会が増えている。『舞-乙HiME』では、野川に先述の千葉を加えた3者が久しぶりに共演を果たした。また、『キミキス』の現場では広橋も加えて仲がいい様子がブログなどで伺える。

吉田尚記との縁[編集]

  • 2002年10月以来ニッポン放送のラジオ番組『東京キャラクターショーRADIO』『有楽町アニメタウン』『ミューコミ』で共演している同局のアナウンサー吉田尚記とは、吉田が田中そっちのけで自分の趣味話で突っ走るのに対して基本厳しい態度、時には激怒寸前の素振りで突っ込むというポジションが確立している。一方で田中にとってもこれほど長期間継続した共演者は他になく、故にこのボケツッコミの関係も、親しいゲストが来た時やゲームの話に熱中する余り暴走したり、番組に投稿された恋話がふくらんで舞い上がる田中を吉田がたしなめる、という形に逆転させることが可能になっている。
  • 早稲田大学学園祭に田中がゲスト出演した際にも、「ツンデレ機構」コーナー司会のためにサプライズ出演している。
  • 本人曰く、吉田とは「兄と、それに食ってかかる妹」のような関係とのこと。

ゲームに関する逸話[編集]

  • 声優界きってのゲームマニアであると公言し、自身の公式サイトでゲームに関する話題が登場することも珍しくない。休日には20時間近く没頭することもあると語っている(仕事がある日もその合間を縫ってプレイしているとのこと)。
  • そのゲーム好きが買われて、2006年9月22日に開催された「ファミ通 Presents PRESS START 2006-SYMPHONY OF GAMES-」の司会にも抜擢された。
  • 女神転生シリーズ』の大ファンであり、ラジオやHPの日記で「初代からプレイしています」と語っている。自身が出演した『ペルソナ3』も、HPの日記にプレイ体験記が載るなど、かなり入れ込んでいる様子。
  • 機動戦士ガンダムSEED』シリーズや『ふたりはプリキュア Max Heart』、『ザ・サード』などで共演した子安武人と収録現場でゲーム(主に『バハムートラグーン』)について語ったり、『ペルソナ3』や『リングにかけろ1』シリーズ、『エア・ギア』で共演した緑川光をラジオのゲストに招いた際に『ペルソナ3』についての話に花が咲くなど、共演者とゲームについて語ることも多い。

2013年6月20日のファミ通でも語っていた

ネットゲームに関する逸話[編集]

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  • ファンタシースターオンライン』は究極廃人と言われる永野護に匹敵する程やり込んだ、と本人が語っている。シリーズ最新作『ファンタシースターユニバース』のヒロイン役を担当した経緯について「東京ゲームショウ2005」で同作品のイベントに出演した際、オーディションでソニックチームのスタッフとこの話題で意気投合して役を勝ち取った、と発言した。
  • グラナド・エスパダ』にも出演しているが、本人の口からはプレイに関しての発言は少ない。
  • どうぶつの森』での廃人ぶりが複数の共演声優の日記などで公開されており、野川と新谷を加えた3人で通信プレイを度々行っていたようである。住民の名前は「ラクス」であることが公式の日記から伺える。
  • モンスターハンターポータブル2nd』に熱中していることを明かしており(野川の日記に水島大宙を加えた3人で通信プレイを行ったとの記述がある)、最近では公式blog上に、作中の最高位に位置する「ミラルーツ装備」や「ミラバルカン装備」を揃え終えている画像がアップされるなど、入れ込み具合が伺える。『ミューコミ』放送内にて2000時間プレイしたリスナーが現れた際に吉田アナが「田中理恵さんのプレイ時間は」との質問に対し「そんなの答えたらマネージャーに怒られちゃう」と語った。

FF. 14はまっているようだ。2015年のイベントで語っていた

エピソード[編集]

  • マジックカプセル所属の音響技師は、同姓同名の別人。
  • 高校まで水泳をやっていた(『ミューコミ』より)。
  • かつて、ソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music)が運営していたブロードバンドサイト『MORRICH』内にて、子会社のSMEビジュアルワークス(現アニプレックス)紹介番組で、ナビゲーターを務めていた。
  • 一迅社発行のコミックス『噂屋』1巻の帯文を担当している。また同コミックスの第4話では、田中をモデルとしたキャラクター・田中リエが登場している。
  • ラジオ番組『有楽町アニメタウン』において、自分自身を「りえっちょ」と呼んでいた。
  • 公式サイト等での独自の挨拶は「わふわふ〜。」を使っているが、使用頻度は減少気味。
  • 声優にとって必要なアイテムとして、蜂蜜のどスプレー・鼻スプレー・6色ボールペンを挙げている。
  • 部屋で演技の練習をしていた時、あまりに真に迫った悲鳴を発したため、隣室の住人に警察へ通報されてしまったことがある。
  • 高橋美佳子と共演したラジオ番組『美佳子の非難GO!GO!』にて、「タラコ唇」であると指摘され続け、リスナーからもそれを利用したネタが送られるようになってしまい、本人は苦笑気味だった。同番組においては「シスターりえりえ」なるキャラにも扮し、懺悔のコーナーを担当したが、末期の頃には投げやりなキャラになっていた。。
  • 2枚目のヴォーカルアルバム『24 wishes』の告知のために出演した文化放送の『超機動放送アニゲマスター』内で、「過去に演じたキャラの口調で、リスナーが送ってきた色々なセリフを言って欲しい」という趣旨の企画があったが、リスナーのリクエスト24連発を演じきった。
  • Gacktの『@llnightnippon.com』で行われた、いかに色っぽく「ジークジオン」と言えるかを競う「セクシー・ジークジオンコンテスト」に出場した。しかし、結果はGacktも呆れるほどの微妙さだったという。
  • Sony Musicグループの芸能事務所「ミュージックレイン」の声優オーディションの審査員を務め、その合格者4名は後に田中がパーソナリティーを務めていた『有楽町アニメタウン』に出演していた。
  • ハヤテのごとく!』第49話では「マリア十七歳の執事通信」の題字も担当している。

コスプレ[編集]

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自身の演じたキャラクターのコスプレ(『ローゼンメイデン』の水銀燈など)をしてイベントに参加したり、その姿で歌う機会も多い。『鋼鉄天使くるみ』のサキのコスプレをしているポスターが雑誌の付録になったこともある。「声優アニメディア」に連載中のコラムでは、毎回紹介する映画をイメージさせるコスチュームの写真が掲載される。

この他、『少年サンデー 公式ガイド「ハヤテのごとく!」』では、記念に作られたマリアの衣装を着て、原作者・畑健二郎、監督・川口敬一郎と対談した(同誌には衣装の型と作り方も記載されている)。

ナイフ男乱入で「精神的に大きな痛手」転倒で打撲も(2013年6月)[編集]

ナイフを所持した男が暴れたことで中止になった22日のテレビアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」の先行上映イベントに登壇していた声優・田中理恵(34)のブログが23日、所属事務所により更新され、田中の現状などが報告された。

「リトリート(所属事務所)スタッフより」のタイトルでエントリー。「田中理恵に於きましては、逃げる際に階段を踏み外し転倒、膝の打撲等の怪我はあるものの、幸い大事には至っておりません」と無事を強調。

「しかし、何より精神的に大きな痛手を負っております」とし「本人もご来場の皆様、共演された方々、ファンの皆様へご心配をおかけした事を大変気にかけておりますが、まだ直接コメントできる状態ではないことを御容赦下さい」と理解を求めた。

田中の精神的ショックが大きく「当社としては、今後は田中理恵のメンタルケアをしつつ、平穏な日常が戻るよう努めていく所存です。皆様には田中理恵を今後とも温かく見守って頂けますと幸いです」と呼び掛けた。

イベントは22日、東京・シネマサンシャイン池袋で開催。同日午後1時40分ごろ、ナイフを持った男が舞台で暴れたため、中止に。いずれも自称で東京都足立区の30代の男が現行犯逮捕されていた。

同アニメの製作委員会は22日、公式サイトを更新。「不測の事態により中止とさせて頂きました」と発表し「ご参加頂いたお客様におかれましては、このような事態となり心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

「超次元ゲイム ネプテューヌ」は2010年8月に発売されたプレイステーション3用ソフト。アニメ放送は今年7月からスタート予定。

主な出演作品[編集]

田中理恵
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太字は、主役・メインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

OVA[編集]

劇場版アニメ[編集]

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Webアニメ[編集]

ゲーム[編集]

田中理恵
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ファイナルファンタジー14(カヌエ。ガルーダ)

ワールドFF. (ファリス。)2015年12月21日のジャンプで判明した

ドラマCD[編集]

田中理恵
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舞台[編集]

  • コトブキ!

吹き替え[編集]

実写[編集]

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  • BOX JE T'AIME(元はLD・ビデオ・CDのセットBOXであったが、後にDVD化)
  • SUPER VOICE WORLD 夢と自由とハプニング (DVD)

※ いずれもSMEビジュアルワークス(現:アニプレックス)発売。

  • 「少年陰陽師」イベントDVD "孫"感謝祭 〜風雅に響く詩を聴け〜

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

当項目では主にメインパーソナリティを務める(務めた)番組に関して取り上げる。

インターネットラジオ[編集]

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CM[編集]

  • TBS『TBSアニメフェスタ2002』
  • ディップ『はたらこねっと(「働きマン」版)』
  • バンダイ『ふたりはプリキュアMaxHeart ハーティエルバトン』
  • バンダイ『ふたりはプリキュアMaxHeart クイーンチェアレクト』
  • ネクソンジャパン『マビノギ』
  • バンプレスト『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE』

その他[編集]

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  • キッズ・フィールド(日本航空国際線の機内放送。東城光志とパーソナリティを務める子供向けの音楽番組)
  • iJockey「田中理恵のボイスシャッフル」(iTunes Music Store限定配信)
  • まんとらマガジンVol.1
  • ちょびっツ 絵本CD「だれもいない町」
  • 田中理恵の百人一首(百人一首のCD)
  • Come across 〜DEARS朗読物語〜 VOL.1(「羅生門」、「花咲かじじい」)
  • Come across 〜DEARS朗読物語〜 Vol.5 アンデルセンの童話(「にんぎょ姫」、「はだかの王さま」)
  • DEARS十二星座物語 Artemis Side(やぎ座 「やぎさんのお仕事」)
  • 歌唱戦士ガンダムSEED SCORE(ラクス・クライン)
  • バンダイ Voice I-doll シリーズ
    • Voice I-doll ミーア・キャンベル
    • Voice I-doll ラクス・クライン
    • Voice I-doll Superior ラクス・クライン
    • Voice I-doll Superior ミーア・キャンベル
  • キミキス オリジナルボイスクロック 〜二見瑛理子〜
  • ローゼンメイデン・オーベルテューレ音声入り目覚し時計 〜水銀燈〜
  • reading stage「キノの旅 -the Beautiful World-」(2006年8月11日井上喜久子と共に出演(出番は別々)の朗読劇)
  • ファミ通 Presents『PRESS START 2006-SYMPHONY OF GAMES-』司会(2006年9月22日
  • 有楽町アニメタウン内ラジオドラマ 噂屋 〜フラワーテイル〜(登美永花)
  • ニューギン CRアン・ルイスと魔法の王国(パチンコ、サキュバス役)
  • CRAバーストエンジェルVV(セイ)
  • リングにかけろ1(パチスロ)(高嶺菊)

ファイナルファンタジー14イベント、(2015年9月1日。)翌日のヤフー乗っていた

ディスコグラフィ[編集]

※当項ではキャラクターソングに関しては割愛。

シングル[編集]

  1. Raison d'etre(2002年5月22日、VICL-35373)
    テレビアニメ『ちょびっツ』エンディング・テーマ
  2. ニンギョヒメ(2002年8月21日、VICL-35426)
    テレビアニメ『ちょびっツ』エンディング・テーマ

アルバム[編集]

田中理恵
  1. garnet(2001年2月7日、SVWC-7080(廃盤)/再発:2003年1月29日 SVWC-7168)
    自身初のソロアルバム。
  2. 24 wishes(2003年1月3日、VICL-60999)
    タイトルの「24」とは田中が24歳の時にリリースされたことに由来している。またこのアルバムのタイトルソングである「24 wishes」は自身で最も好きな曲と語っている。

ミニアルバム[編集]

  1. Chara de Rie(2003年9月10日、VICL-61200)

ドラマCD[編集]

  1. Club Rie-Rie #1(99年8月21日 SVWC-7034(廃盤)/再発:2003年01月29日 SVWC-7166)
    声優堀江由衣と初対面した時の思い出話や、ドラマCD、Unfinished Songとして未完成の最新曲が収録されている。
  2. Club Rie-Rie #2(99年11月20日 SVWC-7035(廃盤)/再発:2003年01月29日 SVWC-7167)
    アルバム『Club Rie-Rie #1』の続編。アルバム『Club Rie-Rie #1』で収録された「Unfinished song」の完全版が収録されている。

タイアップ / アニメソング[編集]

田中理恵
田中理恵
  • 永遠の親友(ゲーム『悠久幻想曲』イメージソング)
  • 太陽がまっている(ゲーム『SUPER VOICE WORLD』挿入歌)
  • ∞Infinity∞(ゲーム『SUPER VOICE WORLD』挿入歌)
  • siesta 〜まどろみの午後〜(『天使のうたごえ』Vol. 1)
  • 好きだった歌のように 〜Like a favorite song〜 (『破壊魔 定光』エンディングY・A・Gソング)
  • 海の見える丘で(『グランディーク 外伝』エンディングテーマ)
  • KissからはじまるMiracle(『鋼鉄天使くるみ』オープニングテーマ)
  • 永遠の鋼鉄天使(『鋼鉄天使くるみ』エンディングテーマ)
  • すきすきすきすキスして!(『鋼鉄天使くるみ』OVA エンディングテーマ)
  • はじまりの奇跡(『鋼鉄天使くるみ零』エンディングテーマ)
  • KissからはじまるMiracle(2式)(『くるみ2式』オープニングテーマ)
  • 澄んだ青空の向こうに(『くるみ2式』エンディングテーマ)
  • 花右京メイド隊の歌(『花右京メイド隊』オープニングテーマ)
  • 懺悔のじかん(『花右京メイド隊』OVA エンディングテーマ)
  • 天使のしっぽ(『天使のしっぽ』オープニングテーマ)
  • Say Over(『煌羅万象』 オープニングテーマ)
  • セーブ(『ワるきゅーレ』 エンディングテーマ)
  • I hear you everywhere(『ちょびっツ キャラクターソング・コレクション』/「ちぃ」名義)
  • ニンギョヒメ(『ちょびっツ』 キャラクターソング・コレクション』/「ちぃ」名義)
  • そして世界は今日も始まる(『ちょびっツ キャラクターソング・コレクション』/「ちぃ」名義)
  • かたことの恋(テレビアニメ『ちょびっツ』 挿入歌)
  • Let Me Be With You 〜ちぃ Ver.〜(『ちょびっツ オリジナルサウンドトラック』002/「ROUND TABLE featuring ちぃ」名義))
  • それぞれのOneway(『あずまんが大王 キャラクターCDシリーズ』 Vol. 6/「水原暦」名義)
  • Voice of Heart(『花右京メイド隊 La Verite』 オープニングテーマ)
  • waku waku MAX(『円盤皇女ワるきゅーレ キャラソンBEST!』)
  • 水の証(『ガンダムSEED スーツCD』Vol. 3/「ラクス・クライン」名義)
  • あなたの涙をいただくわ!(『ワるきゅーレ キャラクターシングル』/「真田さん」名義)
  • Voice of Heart(『Voice of Heart』)
  • L'oiseau du bonheur(『リマスタートラック ロックマンゼロ・イデア』)
  • フリルな気分(『ヴォーカルアルバム ルーンプリンセス』)
  • Treasure(『花右京メイド隊 La Verite』ドラマCD もーにんぐ編)
  • Fields of hope(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK I』)
  • 名も無き野の花 〜fulfill your dream〜(『リングにかけろ1 キャラクターソングス』)
  • 明日への闘志 〜菊バージョン〜(『パチスロ リングにかけろ1 オリジナルサウンドトラック』/「高嶺菊」名義)
  • わたしは光(『ふたりはプリキュア MaxHeart キャラクターミニアルバム』/「九条ひかり(シャイニールミナス)」名義)
  • Sunset☆realize(『ふたりはプリキュア MaxHeart キャラクターミニアルバム』/「九条ひかり(シャイニールミナス)」名義)
  • Quiet Night C.E.73(『ガンダムSEED DESTINY スーツCD』vol.8/「ラクス・クライン」名義)
  • EMOTION(『ガンダムSEED DESTINY スーツCD』vol.8/「ラクス・クライン」名義)
  • Freesia(『リマスタートラック ロックマンゼロ・ピュシス』)
  • ありがとう(『ふたりはプリキュア Max Heart VOCALアルバム「EXTREME VOCAL LUMINARIO!! 〜同じ夢見て〜」』)
  • 〜To be continued〜(『ふたりはプリキュア MaxHeart VocalアルバムII 〜「あ」から始まる愛コトバ〜』)
  • Feeling of love(『キミキスキャラクターソングCD vol.2』/「二見瑛理子&amp,祇条深月」名義)
  • エプ・ロマネスク(テレビアニメ『ハヤテのごとく!』挿入歌/「マリア starring 田中理恵」名義)
  • かくれんぼ(テレビアニメ『ハヤテのごとく!』挿入歌/「マリア starring 田中理恵」名義)

公式ファンクラブ「Cafe de Rie」[編集]

田中 理恵
田中 理恵

「Cafe de Rie」はファンクラブの正式名称。2003年7月に発足したが、募集は4月から始まった。

会員には会員番号が入った会員証が発行されるほか、暑中見舞いなどのはがき、ファンクラブ限定イベントやイベントチケット先行販売、ファンクラブ限定通信販売、専用ホームページでのコンテンツがある。

FC名はCD・冊子(第3期以降)会報の名称でもある。CDには田中が店長となり、リスナーはお客さんとして構成されている。会員からのメッセージ・詩・イラストの紹介や自身の最新情報、オリジナルソング、ラジオドラマ等が収録されている。冊子による会報は田中の最新情報やコラム、写真などが掲載されている。また会員から投稿されたイラストや詩、感想なども掲載されている。

Cafe de Rie 第1期
2003年に発足した公式ファンクラブ。2003年7月から2004年6月までを会期とし、実験的に行われた。
CD方式の会報が年4回、三ヶ月おきに発行され(2003年8月にCD会報『Cafe de Rie Vol.1』が発行)、毎回CD以外にも写真やメッセージカードなど、さまざまなおまけが添付された。
2003年秋にかけて名古屋・大阪・東京でファンクラブ会員限定の「Tea Party」を喫茶店を貸し切って開催(参加資格はそのうちの一回限定となっていた)。
公式Webサイトに会員向けのBBSが設置されており、ファンクラブメンバー同士の交流にも利用された。
年会費は6000円、初年度は年会費1000円を免除される特典があった。最終的な推定会員数は約1200人。
Cafe de Rie 第2期
2004年度後半からの公式ファンクラブ。Cafe de Rie第1期が好評であったため延長が決定、2004年7月から2005年6月までを会期としていた。
『Cafe de Rie』第1期で行われたCD会報以外にも、イベントが積極的に行われた。
田中とファンクラブメンバーが直接電話をする「Tea Call」(2005年1月)や都内の喫茶店で「Tea Party」(2005年1月)、また「Cafe de Rie Summer Special Live&Party 2004」(2004年8月)や初舞台の『コトブキ!』(2005年4月)のチケットをファンクラブメンバーに先行販売、が行われた。
またファンクラブメンバー同士で企画を立ち上げるプロジェクトが開始され、ライブイベント「Tea Party」において、当日会場に行けないファン約50人のメッセージや花束が贈られた。ただしこのプロジェクトはファンクラブによる公式の活動ではない。
『コトブキ!』DVDの通販ではFC経由で購入した場合に会員限定の特典が付いた(演技中のブロマイド写真)。
事務局は来年度のファンクラブ運営についてのアンケートを実施した。アンケートに回答した会員には写真が後日送付されている。
Cafe de Rie 第3期
2005年度後半からの公式ファンクラブ。2005年7月から2006年6月までを会期としている。
第3期から年会費が5000円に変更され、CDによる会報を年2回、紙による会報を年2回と言う形式に変更された。2005年7月に暑中見舞いが送付され、2005年9月には初の冊子形式による会報が発行された。
「Tea Party」が大阪では2005年11月27日に、東京では2005年12月4日に開催された。大阪での「Tea Party」開催は今年度がはじめてである。「Tea Call」は昨年同様に行われた。「Tea Party」は原則応募した全員が、どちらかの会場に1回は参加できるように配慮された(最終的に両会場希望者も希望通りに全員参加出来た)。「TeaCall」も応募者全員に電話している。
12月にはCD会報Vol.8が発行された。
2006年1月1日に年賀状が発送されている。
更に第3期としては2回目となる「Tea Party」も2006年5月28日に東京で、その翌週の6月5日に大阪で開催された。
7月末までに第4期更新手続きを終えた会員には暑中見舞いメッセージカードと写真が発送された。
Cafe de Rie 第4期
2006年度後半からの公式ファンクラブ。2006年7月から2007年6月までを会期としている。
基本的な内容は第3期と同じである。
12月3日にはニッポン放送本社内の「イマジンスタジオ」にて会員限定のミニライブが、同月10日には大阪市内の喫茶店にて「Tea Party」が開催された。
2007年6月17日には東京タワー内にて、「Tea Party」が開催された。
Cafe de Rie 第5期
2007年度後半からの公式ファンクラブ。2007年7月から2008年6月までを会期としている。
基本的な内容は第4期と同じである。
これまで制作されて来たCD会報はこの期限りとなる事が発表された。
2007年11月11日には東京タワー内にて、11月25日には大阪市内の喫茶店にて「Tea Party」が開催された。
2008年1月27日には約3年5ヶ月ぶりとなるソロライブが都内で開催された(ただし会員限定先行発売と共に一般発売も行われた)。
2008年5月18日には東京タワー内で「Tea Party」が開催された。
Cafe de Rie 第6期
2008年度後半からの公式ファンクラブ。2008年7月から2009年6月までを会期としている。

関連項目[編集]

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田中理恵の画像[編集]

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