横田守

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横田 守よこた まもる2月18日 - )は、有限会社スタジオライン代表取締役社長キャラクターデザイナー原画家イラストレーター血液型はO。

概要[編集]

アニメーターであり、現役時代には『機動戦士Ζガンダム』や『超神伝説うろつき童子』シリーズなど、数々の作品で原画マンとして活躍していた。アダルトゲーム原画はその傍らで手掛けていたが、アニメーター引退後はスタジオラインにてアダルトゲームブランド・Terios(テリオス)を立ち上げ、『SeptemCharm まじかるカナン』を自社制作デビュー作として本格参入。現在はTeriosの作品に、原画家・監修・プロデューサーとして参加している。

また、元アニメーター時代に培われた公私通じての顔の広さからか、TVアニメ版『Kanon』ではムービックを通じ、プロデューサーとして起用された。続いて劇場アニメ版『AIR』では企画段階で関わり、出崎統を監督としてスタッフに推薦した。その他、『キディ・グレイド』の第13話アイキャッチ原画を担当するなど、アニメ業界や現役アニメーター達との繋がりは今も多岐に渡っている。

なお、スタジオライン全体でのアニメーション制作下請は現在も続けており、2007年現在は『DEATH NOTE』の制作に協力中。横田本人は作画監督として関わっている。

参加作品[編集]

アダルトゲーム[編集]

Teriosから発売されているゲームについては、Teriosの項を参照。

コンシューマゲーム[編集]

アニメ[編集]

書籍[編集]

備考[編集]

  • 「丹下拳闘倶楽部」という名の同人サークルも主宰している。

外部リンク[編集]


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