「エフエム東京」の版間の差分

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2013年4月25日 (木) 10:33時点における版

エフエム東京のデータ
英名 TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 東京都
系列 JFN
略称 TFM
愛称 TOKYO FM
コールサイン JOAU-FM
開局日 1970年4月26日
本社 〒102-8080 東京都
千代田区麹町一丁目7番地 FMセンター
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京 80.0MHz / 10kW
主な中継局 新島 76.7MHz
八丈島 84.3MHz
青梅 83.6MHz
公式サイト 公式サイト
特記事項 :
ファイル:TFM Spainzaka Studio.jpg
TOKYO FMスペイン坂スタジオ(2005年5月4日)

株式会社エフエム東京-とうきょう、Tokyo FM Broadcasting Co.)は、東京都放送対象地域とする民間放送放送局である。

TOKYO FMのステーションネームを使用しており、略称はTFMJAPAN FM NETWORK(JFN)のキー局である。

概説

1970年4月26日一般放送事業者の開設する超短波放送放送局としては全国で3番目に開局した。放送開始・終了時の曲の部分のみは、愛称がFM東京であった時代から使用されている。 因みに開始時の曲は「シュネルポルカ」。放送終了時の曲は「歌は終わりぬ」(マントヴァーニ楽団)。[1] ちなみに後者は、前身であるFM東海の時代からそのまま引き継がれている。

会社概要

企業情報

株主構成

大株主の状況は次の通り。括弧内は、有価証券報告書による、2006年9月30日現在の発行済株式の所有割合。

  1. 学校法人東海大学(8.89%)
  2. 日本電波塔株式会社(6.67%)
  3. 株式会社みずほコーポレート銀行(4.94%)
  4. 株式会社読売新聞東京本社(4.89%)
  5. 学校法人北陸大学(4.44%)

沿革

グループ会社

連結子会社

他合計12社(2005年9月30日現在)。

持分法適用関連会社

他合計6社(同上)。

備考

  • 1958年12月から1970年4月25日までの間、東海大学FM東海超短波放送の実用化試験放送を行っていたが、同局が廃局となった翌日の1970年4月26日にエフエム東京に移行した。この関係で、1988年まで日曜・祝日を除く平日の午前5時~6時30分、午後6時30分~8時48分までの時間帯は、東海大学付属の高校望星高校」の授業番組「高校通信教育講座」が放送されていた。朝はともかく、夕方から夜の聴取者が最も多くなる時間に教育番組が放送されていたと言うのも、現在ではやや考えづらい事実と言えよう。同年以降はFMデジタル多重音声放送(現在のFM文字多重放送とは方式の異なる別物。専用受信機を要する)に移行し、更にその後ミュージックバードに移行している。
  • 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の筆頭株主であり、後藤亘が会長を兼務している。又同局の早朝ワイド番組「TOKYOモーニングサプリ」並びに平日夕方の情報バラエティ「5時に夢中!」に上田万由子アナウンサーがキャスターとして出演している(高柳恭子アナも出演していたが、2004年4月から青年海外協力隊でミクロネシアに派遣された為同年3月で降板)。又、TOKYO MXでTOKYO FM番組のCMを放送している(この逆もある)。
  • ミュージックバードで平日の番組の再送信を行っている。
  • クロージング後の試験放送では、音質調整を行う際に、洋楽・邦楽問わず曲を流すことが多い。なおテストトーンを流し続ける場合もある。
  • 2005年4月26日からは、従来の「Tokyo FM, 80MHz」に代わり、Just me, Just 80MHZ(「私にピッタリ、ピッタリ80MHz」の意。ただし「ジャストミー、ジャストエイティ」と読む)の新しいキャッチフレーズが使用されている。
  • 2006年10月1日多摩西部の受信状況を改善するため、青梅市に青梅中継局を開局した(83.6MHz 20W)。

施設・技術データ

周波数

送信所(中継所)・周波数空中線出力の順
  • 東京タワー 80.0MHz 10kW(ERP44KW)
    • 送信柱 日本電波塔(東京タワー)送信空中線は地上高204Mに位置
    • 送信空中線 スーパーゲインアンテナ8段4面(NHK-FM、J-WAVEと3波共同)(TFM関係の施工古河電工
    • 放送送信機 FBN-15Kシリーズ(NEC)10KW×2台式、内気循環空冷式
    • STL送受信装置(NEC)出力50mW、2m鏡面パラボラ、バックアップ回線としてNTT中継回線とデジタル専用線(384kbps)でコーデックはAPT社、監視装置としてweb監視システムを構築(NEC&APT
    • 高圧受配電 スポットネットワーク、75KVA、2回線受電
    • 非常用電源 ディーゼル発電機(東芝)500KVA
    • 備考 2003年春に放送機更新、その前はFBN-9100SST(NEC)、FBN-11K01SU(NEC)を使用。FBN-9100SSTは1981年から使用されていた。このFBN-9100SSTは高出力FM放送機としては国内初の全固体化であった。当時の大出力局はAM、FM、テレビ放送等管球式の放送機が活躍していたのである。当時の浜野満氏をはじめとする先進気質あふれる技術者達により個体化に移行した。この少し前の時期にFM AICHIが終段に管球式の放送機に更新したため上層部を説得するのに苦労した。実績もなく管球式の放送機の方が遙かに安価だったからであった。そこでメンテナンスのしやすさ、ランニングコスト、放送機の寿命が長いこと等、長い目で見ると結局得であることを力説、説得させて上層部は導入に踏み切った。なおオーディオプロセッサーはorban社(日本正規代理店オタリテック)OPITIMODを使用、初代のOPTIMOD-FM8100から最近はFM8500を導入、TOKYO FMの音と変調の最適化を図っている。
    • 非常用送信システム
      • 送信機はFBN-11K01SU(NEC)で送信空中線は麹町のFMセンター屋上にある非常用送信塔に設置されたST(スーパーターンスタイルアンテナ)3段により出力1KW、ERP2.5KWで送信される。
  • 新島 76.7MHz 100W(ERP250W)
    • 送信柱 25m四角鉄塔(NHK共用)
    • 送信空中線 2L(双ループ)1段2面(NHK共用)
    • 送信機 FM250JR×2(CROWN、代理店;松田通商)100Wに減力運営。FM250JRは親局をエア受けするレシーバー部と送信部などがワンセットになったトランスレーター[Translator]である。レシーバー部のユニット交換で純粋な送信機のみの運営も可能。
    • 中継回線 親局(日本電波塔の芝放送所)を5素子八木宇田1段2面にてエア受け、web監視システムを構築
    • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m(NHK共用)
    • 非常用電源 UPS1.5KVA×3(APC)
    • 備考 2003年から更新を検討した。それまでの送信機はJBN-3701(JRC)を使用。
  • 八丈島 84.3MHz 10W(ERP9.1W)
    • 送信柱 22m四角鉄塔(NHK共用)
    • 送信空中線 ST(スーパーターン)1段1面(NHK共用)
    • 送信機 FM30JR×2(CROWN、代理店;松田通商)10Wに減力運営。FM30JRは出力以外はFM250JRと同等の機能。
    • 中継回線 新島局を5素子八木宇田1段2面にてエア受け、web監視システムを構築
    • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階5m×5m(NHK共用)
    • 非常用電源 UPS1.5KVA×2(APC)
    • 備考 2003年から更新を検討した。それまでの送信機はJBN-3301(JRC)を使用
  • 青梅 83.6MHz 20W(ERP32.4W) (2006年10月1日開局)
    • 関連会社TOKYO MX青梅局のある二つ塚峠の東京都消防二ツ塚無線中継所付近に設置されていると思われる。

聴取方法

上記からも分かる通り、衛星放送に依って、地上系による放送の放送対象地域である東京都のみならず日本全国で聴取する事が出来る(地上系による放送であっても、スポラディックE層が発生した場合は日本全国で受信する事が出来る。但し、この場合、TFMと同じ周波数放送局が存在する青森県岐阜県福岡県等で混信の虞がある)。

なお放送対象地域はあくまでも東京都のみなので関東地方首都圏)でJFN系のない神奈川県埼玉県千葉県茨城県山梨県のリスナーはスピルオーバーしている電波を受信して聴いている事になる。当然これらの県ではTFMが聞けない地域も少なくない(一部地域では隣接県のJFN系列局が聴ける場合がある)。その他JFN系列が存在する群馬県栃木県静岡県の一部(主に伊豆半島の東海岸)においても終日受信可能。

尚、最南西端において受信が確認できているところは(たぶんスポラディックE層が発生している状況で聴取できる。当然毎日聴けるという事ではない。)沖縄県沖縄市他、周辺市町村において、雑音も無くクリアに親局(東京 80.0MHz)より聴取可能。他、NACK5も聴取確認済み。

サテライトスタジオ

現在運用中のサテライトスタジオ

  • 渋谷スペイン坂スタジオ(→http://www.tfm.co.jp/spain/ 公式)
    1993年6月にパルコとの共同プロジェクトとしてオープンし、
    2005年11月19日には、TOKYO FM 35周年記念事業としてリニューアル。
    月~木・17:00-20:00「Wonderful World」、土曜日・12:30-14:00、15:00-17:00
    日曜日・12:00-13:00「au DOWNLOAD MUSIC CHART」などが公開生放送中。
    • システム概要
      • 主コンソール 花岡
      • 副コンソール ヤマハ01V
      • マイク KMS105(ノイマン)、C-414(AKG)、臨場感としてPZM-11(Amcron)他
      • CDプレーヤー DN-961FA(デノン)
      • モニタースピーカー V6(KRK)、MSP3(ヤマハ)、101MMW(ボーズ)他
      • 回線 半蔵門と渋谷スペイン坂スタジオとを128kbpsを2本使用とし256Kbpsで番組を伝送。音声コーデックは英国APT社のaptRIOで音声圧縮ADPCM方式256kbpsで送っている。ADPCM方式はJFNサテライトネットワークで実績がある。予備回線はISDNでコーデックはCDQ PRIMA120、Mpeg1Layer2 128kbps。交通情報はモノラルとしてISDN回線で音声コーデックはScoopStudio(AETA)を使用。

以前設置されていたサテライトスタジオ

東京都千代田区有楽町 ビックカメラ有楽町店1階内
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)、ティーエフエム・インタラクティブ(iiV)との3社共同運営。「 サンデー・パワー・オブ・ジャパン」の生放送にも使用されたが、2005年末に放送使用は終了し、2006年1月閉鎖。現在はビックカメラの売り場となっている。
  • STUDIOカタクリコ
スペイン坂スタジオ稼動の少し前から運用していたスタジオで、JR渋谷駅地下街にあった雑貨店「カタクリコ」の一部をスタジオスペースとして使用、「カタクリコ・ホットライン・ゴールドラッシュ」などをここから生放送していた。スペイン坂スタジオ稼動直後は平日16時台をカタクリコから、17~18時台をスペイン坂から生放送でリレーしていた。現在は閉鎖されている。
  • タワーストリートスタジオ
東京都渋谷区宇田川町 タワーレコード渋谷店1階
タワーレコードが設置した「DJスペース」をTFMが間借りする形で使用していたもので、当初からTFM専用のサテライトスタジオではなかったが、タワーレコードとのタイアップ番組などはここで収録や生放送が行われていた。

編成・番組の特徴

歴史

黎明期~80年代

上記の沿革にある様にFM東海から移行する形で同局が開局しており、在京のFMラジオ局としては老舗の放送局であり、長年聴取率に於いても、FMラジオ局の中では首位を維持していた。

1980年代後半以降のFMヨコハマJ-WAVE等、首都圏でのFMラジオ局の開局ラッシュに伴い、同局もステーションネームをTOKYO FMTFM)に変更。又音楽シーンの移り替わりと共に、番組での選曲から演歌クラシック音楽等は姿を消し(現在はクラシック音楽については例外的にJET STREAM等で扱う事が多い)、J-POPポピュラー音楽系の洋楽が主体となっている。

90年代以降

1990年代中期頃までは、番組改編で特に生放送のワイド番組においては、DJ等出演者や、番組内容・コンセプトの大幅な変更を実施した際でも新番組にはせず、番組タイトルはそのまま使用するケースが非常に多く見られた。その代表例が「FMソフィア」・「アフタヌーンブリーズ」・「エモーショナルビート」・「ミリオンナイツ」等である。しかしタイトルだけを流用して、改編前と内容が大きく異なる番組を継続させる手法は、とても紛らわしいものであり、それまで番組に愛着を持っていたリスナーを番組から徐々に離れさせる結果となり、今日の聴取率低下の引き金となる。

1990年代後期からは聴取率の低下傾向に対し、2002年4月1日に平日のワイド番組を中心に大幅な番組改編を実施。また、これまでの手法とは一転し、改編期ごとの新番組が目立つようになる。しかしその後も聴取率の改善は見られず、J-WAVEに加え、徐々に埼玉の(送信所を移転し関東全域で聴けるようになった)FM局NACK5の台頭が顕著となり、2004年4月の聴取率調査(首都圏)でFM全局中、NACK5がJ-WAVEと同率ではあるが初の首位を獲得する結果となり、その後もFM3局三つ巴の激しい聴取率首位争いではあるが、事実上は“J-WAVEとNACK5との首位争い”を追う形で、TFMが一歩後退している構図になっている。

近況

2006年4月3日から平日のワイド番組を中心に、4年ぶりの大幅な番組改編を再び実施。昼の時間帯には、かつて平日夜に放送され人気を博した「ミリオンナイツ」の初代DJ赤坂泰彦を起用する等巻返しを図る意気込みが伺える一方で、これまでJFN加盟局の地方局向けに放送されているJFNC制作の番組編成とは一線を画していたが、ラジオ業界全体が広告収入の減少等厳しい環境の中、番組制作の効率化の観点から、これまでTFMとJFNCから番組供給を受けていたJFN地方局で異なる平日朝のワイド番組を統合し、「Eyes on Japan」がTFM制作としてスタートした。TFMもこれまでJFNCからの供給は録音番組が中心で、かつその番組数を限られていたが(TFM・アースギャラリー発のB2プログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」・「WANTED!」等は除く)、平日21時からの日替わりの番組では、3番組がJFNCから供給を受け、又土曜朝のワイド番組は長年、TFM制作で一時期(「SATURDAY KICK OFF!~歌ってお出かけベスト30~」)は、関東甲信越静岡県福島県までネット局を拡大して放送していた時期もあったが、この4月からはJFNC制作「SATURDAY ON THE WAY」の供給を受けることになった。しかし今後、JFNCからの番組供給の依存が高まる事で、同局自体の番組制作率・制作力の低下、そしてJFNCが供給する生放送のワイド番組や「Eyes on Japan」の様な全国各地に放送されている番組の場合、TFMのみでの番組と異なり、地方局に配慮した画一的な番組構成(東京・首都圏のローカル情報が扱いにくい等)になってしまう危惧もある。

また、番組の中で他局に見られる番組タイトルをDJが読み上げるやり方をTFMではあまりやらない。

その他

  • かつては頻繁に成田空港(1978年5月までは羽田空港)の国際線のフライトインフォメーションを行っていたが、現在では平日1回に留まっている。因みに成田空港のある千葉県bayfmでは土日も含め、毎日3回程行っている。
  •  1989年RCサクセションのアルバム「カバーズ」を放送禁止にした事から、忌野清志郎が率いた別バンド「ザ・タイマーズ」がフジテレビ系「ヒットスタジオR&N」(生放送歌番組) に出演した際、予定の曲を歌わずに、ゲリラ的に「FM東京腐ったラジオ」「最低のラジオ」「なんでもかんでも放送禁止」「政治家の手先」「オマンコ野郎」と歌い、批判し、また放送禁止用語を連呼することがあった(その番組の司会者が謝罪する事態となった)。だがその後、TFMの「キャッチ・ザ・ポップ」でRCサクセションの曲「雨上がりの夜空に」がかかっている。
  • 2000年、フジテレビのドラマ「天気予報の恋人」の中に出てきた「FM SOPHIA」でTOKYO-FMと同じキャラクターが使われていた。
  • 2007年7月5日、文字放送の経済チャンネル「ビジネストレンド」の中で、毎週土曜日に放送していた番組「とれたてブーム」の内容中、2005年4月から2007年6月までの約2年間に放送された計115本中、106本がインターネットサイトからの盗用が判明し、6月16日に同番組の放送を打ち切ったと発表、謝罪した。番組は30代女性ライターが一人で制作を担当していた。

番組情報

放送中の番組

  • 午前 5:00起点で、24時間終日放送(日曜深夜 26:00~29:00(月曜未明)休止)
  • 祝日は通常の番組編成では無く、ホリデースペシャルと題して特別番組が編成される(金・土・日曜に祝日が重なる場合は除く)。月~木5:00 - 11:30までは通常通りの番組編成。11:30 - 20:00はホリデースペシャル、20:00以降は再び通常通りに戻る。
注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

随時、TOKYO UPDATEニュース)、TOKYO FM トラフィックリポート(交通情報)、
TOKYO FM SPORTSスポーツ)平日21:55~、土日22:55~

平日
月~木曜日
金曜日
土曜日
(「週末のTFM」と「カウントダウンステーション」の詳細はリンク先参照のこと)
日曜日

放送終了した番組

…etc

タイムテーブル

  • 番組の情報などを載せたフリーペーパー「80」(ハチジュウ)を毎月末に発行している。発行場所は、主要CDショップのほか、コンビニam/pm等でも入手出来る。

アナウンサー

アナウンサー記事注意
アナウンサー記事に関する注意 :文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。

category:TOKYO FMのアナウンサーも参照。

元アナウンサー

FM放送以外の事業

映画

※東京テレビキー各局と共同制作する事が多い。

出版

  • 地球音楽ライブラリーシリーズ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ(ラジオドラマCDブック)
  • ブーアの森
  • 日本昔ばなし ~フェアリーストーリーズ - ホリプロ45周年を記念して同事務所の所属タレントが朗読する書籍扱いのCD。
  • SOL DAYS
  • 放送室

テレビ放送事業

その他

外部リンク

上記のサイトで、FM東京時代のステーションコールを聞くことができる。
simple:Tokyo FM Broadcasting Company